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日記

As they say "Seize the light.", you say "Let there be light."

世記5

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世記5

↓以下 落書き帳21


・本日、財布を新調しました。いいやつです。以前お店で見て、買おうかな、どうしようかな、と思いつつただ覚えるだけにとどまっていたものです。最近私は持ち金の量に比べて浪費がすごかったんですけど、あくまで私においてということですが、今まで使っていたものより少し小型で質の良いものに変えることで「お金を大切に」というような能動が生まれ、緩んでいた財布の紐がきつくなるかなというところです。色もね、古い財布と同じ(ような)ネイビーですけど、ここで色変えちゃうとまた「財布を使い」たくなってさらに浪費とかいう路線にズレこんでいっちゃうので、妥当なところです。……抗精神病薬を飲むと、そのダイレクトな薬効によってもover doseによっても(使用上限内の規定量を毎日夕食後に飲むという「正しい」飲み方でもover doseはあります)、「心理的な蓋然性」ではなくもはや「脳作における蓋然性」を誘発されます。そうなるとね、特定の自己における「しきたり」のようなものを半ば無自覚的に作りだしそれに依存するということになっていくのですよね。「違う」ことやっちゃうんです。そうなると、良くない行動を取っていると自覚していても、それどころか良くない行動を取っているからこそ、それにはまり込んで自虐していくという形で自滅していきます。例えば、金銭の管理ということで云えば、「財布の紐が緩む」のではなく「財布を開け広げてバラしちゃう」とかいったことになっちゃったりします。自分が意志が強いだとか強靭だとか自認しているヒトが居るかもしれませんけど、薬物の力を見縊らない方が良いです。薬効というものはおそろしく強大です。……経済学的な消費欲求だとかいった概念や消費性向だとかいった概念がどれだけ(医学的に)不健全であるかということです。例えば行動経済学という分野で具体的に何が行われているのかということがありますけど、経済学に心理学を取り入れて欲しいということがありますよね。中には自然に本位的な必要性から高級ブランド品を身につけるというヒトたちも居るのですね、「欲求」に基いていたり(分析された)「性向」による物流に従って買わされたりした購買品に果たしてどれほどの価値があるでしょうか?経済学の専門家ではない私程度が「医療サービスの提供に市場原理を導入しろ」と言っただけで嫌な顔をする医師の先生も居ます。経済学者の先生達と医師の先生達は火花を散らしてるんじゃないですか?いや露骨に具体的にドンパチはやりませんけどねああいったハイソなヒトたちは。COVID-19とそれにまつわる問題というのは、具象化された「社会の歪み」ではないでしょうか。アカデミアのしわよせは何処へ向かうのでしょうか?(西暦2020年7月12日16時40分記載)




↓以下 落書き帳22


・私Shinpei Sugiura(杉浦真平)は、西暦2020年7月14日16時00分過ぎ、コンビニに立ち寄った。購買目的のものがそもそも有り。付随物として、西暦2020年7月14日付けの毎日新聞の朝刊を買った。……コンビニでの買い物でマイプラスチックバッグ持参ということでレジでの荷物の処理に若干まごついた。これを気にしたのは後ろでワザとらしくスタンバってた女のせい。素の客なら別にいいんだけど。お前、ストーカーされてるから騙されんなよ、と、合図を送ってくれるくらいの疑似ストーカーのお兄さんも居る。特に私がストックホルム症候群に掛かっているわけではなし。次回からはレジ袋を買うかもしれない(どうせプラごみでリサイクルにまわすので)。……ちなみに、その毎日新聞の紙面の中身はおそらく多々フェイクニュース。例えば、地方自治体は地方自治体であり川崎市は日本国の神奈川県川崎市である、それを無視しまるで川崎市が日本国から独立した川崎市国であるかのように扱うのは論外である。記事を書いている記者名の漢字が明らかに常用漢字でない名前として読めないものすらあり、こんな名前あるんですかという以前にこんな漢字日本語にあるんですかという程度のもの。……例えばセブンイレブンのレジ袋の底に穴が開いているのは、例えばゴミ袋等他の用途に(なるべく)使わせず安いから別にいいやといって無駄には利用させないため。環境への負荷を減らすため。拝金主義的な課金制度(自体、そのもの)を否認否定するため価格を用いて逆調整ということもあるかもしれない。一袋5円という金額の尊さ。これが一袋100円だったらばその理由で利用者は大幅に減り一般市民に環境のことを考えるということを(第)一義として浸透させられなくなるだろう。環境省も見参推進。市民に自己研鑽を促すには「プラスチックバッグ一袋5円」(別に2円とかでもいいけど)あたりが現行の経済社会ではベストである。(西暦2020年7月14日20時11分記載)




↓以下 落書き帳23


~There is a difference between a door and a gateway. We must distinguish "door" and "gateway." Is this a problem in English? No. There are Arabic, Hebrew and so on, and we do not live in a world of languages. Language is not the gateway to culture, but maybe language is the door to culture. You have already committed diplomatic dialogue. ~

(西暦2020年7月10日16時32分記載、後西暦2020年9月24日12時33分加筆改変)


・私Shinpei Sugiura(杉浦真平)は一般のエニアグラムはエゴグラム等と同じくくだらないと考えて深くアタッチしなかったんですけど、ところでさ、累進加点制でエニアグラムやってるヒトたち居るじゃん?あれ何のアテにもなんないから。ちょっと言い方が悪いけど、measureに長さはあっても数値化するのはナンセンスだから。(西暦2020年7月10日16時32分記載)




↓以下 落書き帳24


・私は特に他者に必要とされたいと思う人間ではないです。昔、国語を教える先生が、「交遊関係に積極的な人間は、本当の孤独を知っている人間だ」みたいなことをおっしゃってましたけど、その人によると私は本当の孤独を知らないということなんでしょう。私は特に自分のことを孤独だとは思っていませんけど、そもそも孤独か孤独でないかという尺度で自分を裁いていないので、「孤独」ということ自体がどうでもよいです。……人における美徳潰しが承認されるべきではありません。悪徳を好しとするのは悪人ではなく善人の内の一部です。加害者が悪意をもって特定の他者に絡むのは加害者がその被害者に是認されていないと見做しているからです。悪人は他者の是認など求めていません。善悪を使い分けられる者は悪人であり、それは他者に対する純粋な攻撃でしょう。その被攻撃者が、自らが是認されていると見做しているか、もしくは自らが是認されていないと見做しているか、ということに攻撃の本質があるでしょう。例えば、ナポレオンは竜頭万里子さんの「究極のエニアグラム」のタイプ8だそうですがナポレオン同士だったらば上手くやれるということです。……加害者が特定の事柄Aを行うにおいて、それが被害者の是認を求める行為となっている場合、仮に加害者がそれを悪事であると認識して行っていなくとも、加害者はそれが被害者の是認を求める行為となっていることは理解できるものであるということです。……それが被害者にとって少なくとも短期的には損益となる加害行為を加害者が被害者に対して行う場合、その行為によって被害者は是認を求められているものです、何故ならば被害者は損益という呵責で判断されているからです。しかし、この場合、「短期」の解釈が問題となってきます。……全ての精神医学の定義は仮説だそうですが、「不完全」という表現で、その内容物が一色単にされるべきではないでしょう、ということを、精神科医はスキゾフレニアということで必死に訴えている、という側面も精神科医におけるスキゾフレニアにはある、ということではないですかね。……かつて竜頭万里子さんは「どの精神科医もタイプ2かタイプ4で……」とおっしゃっていましたが、精神科医が竜頭万里子さんの「究極のエニアグラム」のタイプ2(的)であるかタイプ5(的)であるかというと明らかにタイプ2(的)の方であるということです。(西暦2020年9月2日16時20分記載)

・食べ物のことについて色々と書くべきだとは考えているんですけど、管理栄養士さん並の知識も無くあやふやな情報を提示するとあまりよろしくないので、控えてます。お菓子の「うまい棒」が看板に偽りの無い美味しい味がするということくらいは言わせてもらいますけど。竜頭万里子さんは「食べ物のことばかり考えているのはタイプ2で~」とおっしゃっていましたが、アレはもう露骨にそう(いう)人々のことを馬鹿にしているので、そういう風に処理されるべき情報はそういう風に処理されるべきであるということです。昔、高校の先生が「健康第一だからね~」とおっしゃっていましたけど、そういうことです。ヒトが生きる、生きている、というのは、そういうことだということです。……肉食について。確かに肉は食えば美味いが、美味いからといって食っていてはバチが当たるであろう。家畜が、どう肉塊にされて、屠殺されて、畜肉にされるかということを人は考えたことがあろうか。私Shinpei Sugiura(杉浦真平)は漫画家の三浦健太郎氏を否定出来ない。家畜というのはああやって殺されるのである。人切り包丁は何の為に在るのか?ヒトを斬る為である。よって私は日本刀が美術品として通用するというのは好かない。それを所有するからには「使用して」みせろと言いたくなる。奇しくもアメリカでgun violenceについての議論が為されているようだが、(その構成員が自ら楽に死を選べることは自立した人々が為し得る社会のあり方としては正しいものかもしれないが)私には銃規制派の人達を否定することは出来ない。……一部の人間に、それが冗談であっても、英語を敵国語であると言う者が居る。例えば、ドイツ語を取り上げる場合、ドイツ語が英語と日本語どちらに近しいかと言えばそれは明らかに英語の方である。確かに、個々の単語の成り立ちという事を考えた場合、ドイツ語と日本語には目を見張る程の共通点はある。しかし、言語には文法や発音といった要素もあるものであり、それらを複合的に考えた時、上記の様な事が言えるだろう。英語とドイツ語は共に印欧語であるというカテゴライゼーションもある。こういった様に、例えば言語を、カテゴライズする事は、それぞれの言語がそれぞれの言語としてある事に起因する。……文化圏というのは言語圏であろう。……ところで、ヒトにおいて言語の概念無くして(現行で)言語があり得たか?という問いを立てることも出来る。その場合の言語は言語と呼ばれ得るか?……遺伝子治療を行うくらいであれば、生殖させなければよいでしょう。別に遺伝子治療が必要無いとかナンセンスだとか言っているわけではありません。何なのでしょうか、それは?私には理解できません。それは女性原理とは呼ばれるべきではありません。女性も男性も同じくヒトです。女性が穢多非人扱いされることはあってはならないことでしょう。それは、女性的な甘さと呼ばれるべきではなく、女性の甘えであり、中性性の勃興でしょう。(「根本的に」問題の解決が図られるのは当たり前ですが)「根本的に問題の解決を図る」という名のもと、女性が男性と同値であるとは言わぬまでも、女性が女性でありながら男性と同じ扱いを受け且つ女性であるなどという我侭は到底認められるものではありません。それは、女尊男卑の成り行きを助長するという側面からしても、社会から放逐されるここではそれが女性であるところの存在者群の末路を肯定してしまっています。女性達の内一部の者らである彼女らは矛盾しています。女性は女性であるからして女性(であるという事)だということです。それを否定するのであれば、女性は女性ではない男性になって(であって)もらわなければならないということです。それがどういうことか(女性に)お分かりになられるでしょうか?女性の自立が大切だというのはそういうことです。当該男性とのセックスの選択権は、該当男性にもありますが、当然(該当)女性にもあります。そうでなければ、セックスとレイプの区別が付かないというおぞましい社会的事象(群)が巻き起こることになります。「そういう」女性達は自分達に対するレイプを肯定してしまっています。皮肉なことに、彼女らはセクシストとでも呼ばれ得る一部の男性には都合がいいわけです。「女性が自立している」ということがどういうことであるか彼女らは全く理解しません。ネットに溢れるポルノ画像は、もはや、女性達個々人ではなく、女性という性そのものを冒涜しています。彼女らが存在する限りあれらは社会から(少なくともネット上から)消えないでしょう。健常者の範疇ですが、子供においても性別は存在します。私は男性であり女性になったことが無いので、個々の具体的社会的状況における女性の云々については分かりませんが、女性に対して絶対的な否を突き付けることが間違っていることだけは分かります。これを否定するにあたって、女性達の内一部の者らである彼女らは嫉妬豚と呼ばれることを避けられないでしょう。……女性は女性として誇りを持つべきであるということで(もありま)す。私は絶対に自分の相手をしてくれない(そういう意味で)気高く美しい女性が好みなので、このような誇り云々という見解が出てくるのかもしれませんけど。余談ですが、川端康成氏が「自分はどの女性にも値しない……」云々というようなものをどこかでお書きになっておられましたが、私みたいに見苦しい男の相手になる女性は居ないと鑑みられますので、全ての女性に「美しくあれ」とここでは申し上げておきます。……オリヴァー・ヒルシュピーゲル監督が映画で描いてますけど、ヒトラーはあれは多分毒を盛られてた可能性が高いと思いますよ。劇中で、ヒトラーは最後抗精神病薬商品名リスパダール漬けのような状態になっていますし(飲めば分かる、そうなる)、総統地下壕から脱出する場面で料理女のオバちゃんがバッくれるでしょ?(どういう形でかソ連軍、の?、と?、(手に)渡る)、あれはそういうことでしょうね。"Keine Zeit."と言わんばかりの。……頭を使う必要の無い事に頭を使っていると、頭は確実に悪くなります。「必要は発明の母」という有名な諺があります。認識の対象として為され得ないものが認識の対象として見なされることはありません。ヒトは完全ではありません。常識の概念の存在も有ります。「自分だけこんな不幸な目に遭って、不公平だ!」ということを云うヒトが自らの理不尽さに義憤を覚えるのならば、それは一種のドーナツ化現象でしょう。「罪を憎んで人を憎まず」というのは正論でしょう。全ての人間が善良である訳ではありません。悪人ヨーゼフ・ゲッベルスはひたすらアドルフ・ヒトラーをtext化しました。これは私見ですが、おそらくヒトラーは最初から分かっていたでしょう。ゲッベルスはヒトラーを、食い物にして、「消した」のであるということです。……人はヒトラーに対して"Du bist der führer."と言ったでしょう。……社会イコール法廷ではなく、技術立国としてのアメリカ以外の側面において、例えば社会工学上それは必要であるのだろうか?という問いは、ヒトラーの所業です。バケツの製造にその存在が象されるような人々の存在があろうか?という解釈は、エヴァ・ブラウンとの結婚を法曹がヒトラーに対して認めるという形が取られたことによって、(法廷は)「総統」を自称したヒトラーに単なる「総統」を明け渡しませんでした。……子供の内は男の子女の子キャッキャウフフも構わないかもしれませんが、男は大人になったらば女の正体に気付くべきでしょう。子供には学校が必要であるというのは、子供の認識における学校の存在というのはその様に大切なものであるということです。これは、特に女イコール大切な存在という意味合いではありません。女性とてそういう目で男性に見られるのは嫌でしょう。それはレイプとほぼ同義であるからして、セックスとレイプの区別が付かないセクシスト御用達のものであるということです。アクションとしてのセックスがそれです。セックスはファッションです。セックス程権威主義に塗れたものは無いということでしょう。どうあれ、セックスは罪には違いないということです。ヒトは、あらゆる性交において、ファッションとしてのセックスとアクションとしてのセックスの区別を付けるところから始めたのではないか、と、は、考えられます。前者においてはジェンダーという形で当該の当該性が現れており、後者においては「子供はかけがえのないもの」ということが成り立つでしょう。性交はあくまで子供をつくる(ための)行為であるということです。「子供はかけがえのないもの」でなければ、ジェンダーも要らないでしょう。それこそ単細胞生物であり、単細胞生物の存在意義はアクションとしてのセックス(そのもの)であり、自虐当該であるということです。……抗精神病薬の薬効の強さについては、精神科医は分かり切っているでしょう。薬効(というのは)、飲むとどうなるか、云々、ということです。例えば「ネットに『文章を書い』てupする」という行為における自己の非コントロール性について、文章を書くという行為自体や書かれた文章の内容にはその性質からして上記薬効が関与し得ませんが、そもそもの動機が同薬物によって捻出されることは明白です、というか、単純に飲めば分かります。以下を行っているのが、精神科医であるということなのか、純然たるテロリストの類のものによるものなのか、私は知りませんが、そのような連中はこれを否定するために必死にこちらにおける動機(の存在)を理由後付けする為の鉄砲玉をぶつけてくるものであるということです。(西暦2020年8月31日20時27分記載)

・魚や卵もそうだが、ヒトは未だに肉を食っている。人類の進化が為される上で、目的の為に手段が選ばれないのは必至だったろう。しかし、手段の為に目的が選ばれないというものは如何様なものか。……私において自分で自分を駄目にする傾向があるのは何故だろうと考えてみる。世界の頂点に居るより世界の底辺に居る方が楽だからではないか?これはナチである。社会(もしくは社会欲)の果てが(人々の)自殺であるというのならば、強制収容所にて当該的に生かされながら他殺された人々は報われまい。……アメリカの、そのような過度の暴力を伴った、暴動については、民間人の銃の所持を規制しない限りにおいて、犠牲者は増える一方であろう。「警察官(だけ)が銃を所持している」ということにはそういう側面もある。その構成員が自ら楽に死を選べることは自立した人々が為し得る社会のあり方としては正しいものかもしれないが、無料で食糧を与えられた人々は今度は他殺しだした。(西暦2020年8月30日17時00分記載)






(ところで、サーチエンジンで「laffer curve para」あたりで検索すると奥の方にいいものが見つかるかもしれません。)






余興というか、折角書いたので載せておきますね。




・ブリンケン米国務長官とラブロフ露外相が、21日に、スイスのジュネーヴで会談予定。…ロシアは、NATO(北大西洋条約機構)の不拡大等自分達の要求を西側が受け入れればウクライナへ侵攻することは無いだろう。米ホワイトハウスの報道官やアメリカや日本のマスメディアは必死にロシアがベラルーシ側からのものも含めてウクライナ国境付近に軍を駐留させていることに当て付けて「ロシアがこちら側(取り敢えずウクライナ)へと攻めて来る」とまくし立てるが、西側が攻めなければその様な事は無いだろう。只、それでは東側は「自国領域内」での鉄壁の防御を固めてしまうので、例えば人権問題解消を含めた民主主義の為には西側は何とか工夫するしかないだろう。時が経てば経つ程東側には有利になる。……ところで、ベラルーシはもはやロシアに実行支配された方が良いだろう。ルカシェンコ氏、プーチン氏、西側諸国にとって、それは全てにおける利となるだろう。ロシアは「そのように」存在している。ベラルーシを事実上併合して「国境」を固めてしまえば、NATOの領域拡大は受け入れないかもしれないが、ロシアにとってウクライナ侵攻のincentiveは減免されることになるだろう。対話の余地が出来る云々というよりは、戦争を望まないプーチン氏がウクライナを欲しがらずに済む。ロシアは西側に対して、「貴殿らが行おうとしているのはこういうことだ」と教えている。…ポーランドは歴史上過去幾度も蹂躙された経験を持ち、また北京オリンピックにも参加するそうだが、ポーランドを例えば国境国などと銘打って相応しいかどうか分からないが、その存在はある程度ウクライナが西側へ加担(加盟)するという事象の(潜在的)incentiveとなるだろう。(西暦2022年1月19日11時23分10秒記載)

・心理学におけるそれについて簡単に嚙み砕くと、男性における女性性をアニマ、女性における男性性をアニムス、というそうである(色々な意味的に間違ってたらごめんなさい)。例えばプーチン氏曰くのアメリカのやり方として見られる対立を煽るというものは間違いなく前者に(で)鑑みられるものであろう。自由の女神を戴く自由の国アメリカというのはあながち間違っていない。Vaterlandをのぞむ社会主義圏を為しているのは後者の原理である。アドルフ・ヒトラーもそれを望んでいたが、彼は大悪党(であること)に仕立て上げられた憐れな犠牲者であった。ユダヤの民も同じく犠牲にされた(歴史を持つ)。まさか米CIAがナチスの後釜であるなどといった馬鹿げたことは言われるべくもないが、彼ら白色人種は人類の禍根を何とか昇華させようと(何へ?)戦い続けてきた。これは、少なくとも学校で習う歴史上の事ではない。だから、white supremacyはそれとしてただ利用されているだけであり、社会の形成上人種差別は無いのではなく人種差別は有るのである。人種差別を是とするか非とするかは、これとは別問題であり、しかしそれには人種差別は在りというものの見方がなければなるまい。…少なくとも教育上のこととして男性と女性の性差について取り扱うというのならば、そういうことである。(西暦2022年2月4日20時15分11秒記載、「ß」というタイトルのブログの「memo40」というタイトルの記事その他を参照していただけると幸いです。)

・ドイツがノルドストリーム2の稼働承認を中止。どれだけの民衆が困ることになるのか、これについてロシアのメドヴェージェフ氏が言及している。また、何をもってして(ロシア軍の)侵(進)攻とするのかという問題があったが、ドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国の存在にて(ロシア軍の)「ウクライナへの侵攻」と、アメリカ政府は見なした様であり、24日に予定されていたブリンケン米国務長官とラブロフ露外相との会談は無くなったと発表。ロシア政府はその様には発表していない。ちなみに、ゼレンスキーウクライナ大統領は「どの様な国境の変更も認めるつもりはない」とあらかじめ宣言している。…ブリンケン氏は、ロシアが(プーチン氏が)ウクライナ国をロシアについて従属的であると見なしている、と、表明している。これは、ベラルーシのかつてのルカシェンコ氏の「西欧の実験場としてのベラルーシは彼らのロシアへの足掛かりである」という言明とは逆の内容である。……大ロシア的なものを考えた場合、ベラルーシやウクライナのロシアへの従属性は然るべきものである。しかし、ベラルーシの親現露性とは逆に、ウクライナはある程度西欧化されている。「そこに」国境を策定してしまえば、完全な平和的解決の道もあった(プーチン氏は嘘を吐いていない)のかもしれないが、西側は結局、東側の内情を憂慮するという形で東側を「そう」認めることは出来なかったということである。…中国の陰が及ぼす影響は大きい。中国の何が?強さ、である。結局西側は、中国を外部的に内憂外患のものとして捉えることで、中国の強さを認めてしまっている。(西暦2022年2月23日8時27分45秒記載)

・ウクライナ東部の親ロシア派の代表二人が、ウクライナ軍との戦闘(の許諾)をプーチン露大統領に要請。プーチン氏は、その後、ドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国へ軍を侵(進)攻させることを決定。それを平和維持軍としている。ウクライナ軍に対しては退却を勧告しており、西側が手を出さなければということだろう。結果論的にクリミア併合の場合と似ているもしくは同じだそうだが。しかし、あくまで現時点では上記二か国はウクライナの領土であるというコモンセンスが国際的特には西側において存在する。UNのグテレス事務総長は、(それに基づいて)他国の領域に軍を侵(進)攻させることは、明確に国連憲章違反であると述べている。法を遵守することで破滅を招くことを体現している(ロシアの)言い分を、西側はナンセンスなとんちきだと見なしている。……私見だが、全てが民主化された場合の悲劇を見よ。アメリカの様に「優れた」人々が織りなす社会はそれで良いかもしれない、が、それぞれの民族には民族性というものがある。ヨーゼフ・シュムペーターの、最終的に全ては社会主義に転換されるという主張は、世の破滅を物語っている。西側の東側に対する責め方は少し残虐である。社会主義圏ありきでの自分達だということを西側の高官たちも理解しているだろう。その上で、彼らは東側を本気で責(攻)める。大規模な戦争になる前に寸止めするアビリティを彼らが持っていることを祈るばかりである。…かつて、ノーベル文学賞受賞作家の大江健三郎氏が、「待ってみる」ことが大事である、と、おっしゃっていた。(2022年2月24日13時11分58秒記載)

・これについては、日本のマスコミだけではなく、海外のマスメディアも含めて、あらゆるマスメディアは所詮はメディア屋であるということが出来る。ウクライナでの軍事衝突に関して、メディア屋共は、何でもロシアのせいではなく何でもプーチン氏のせいということにしている。これは、皮肉にも、プーチン氏が「こちら側」(西側とか東側とかではない)の人であるということを示しており、メディア屋共が社会をカオスに導こうとしているということがありありと窺える。連中はロシア国を当該的に潰したいのではない。自分達の敵である者らを(プーチン氏から筆頭に)潰したいだけである。もちろん、私は、ロシア国高官達にまつわる権力闘争の様なものが有るのか無いのか、仮に有ったとしてもその実情や事実関係について知る由も無い。しかし、私の敵に攻撃を受けているのがどういった人であるか鑑みればそれについての答えはおのずと出てくるものである。…プーチン露大統領は「我々はナチスと戦っている」と明言しておられる。「ナチス」がどういった連中であるかよくよく見れば分かるであろう。故ボリス・エリツィン氏がロシアで大統領職に在った時、多数の米CIAのエージェントから情報や助言を受け取っていたという話があるが、ここへ来て一部のメディア屋がプーチン氏がソビエト連邦時代を懐古し故エリツィン氏に批判的であったが故に大統領職に就いたと報道し出した。この故エリツィン氏に対するプーチン氏のスタンスが本当であろうがなかろうが、この様な報道がなされている時点で該当メディア屋の社会的立ち位置が知れる。(西暦2022年8月26日6時26分記載)

・故安倍晋三元首相の国葬が営まれるかどうかに関して、妻の安倍昭恵氏のSNSに「辞退して」「恥ずかしい」などといった投稿が為されているらしいが、この様な投稿を行う者らは自分らが当該的に欠格であるということを理解していない。仏教関係者の様にある種宗教学的な論拠をもってして安倍氏の国葬を否定するのならばまだ理解できるが、しかし、上記の「ワタシと言ってる事が違うから全部ダメ、ワタシと違うことを言ってるから全部ダメ」といった無根拠な鉄砲玉を敵にぶつけるだけの云わば「物理攻撃」にかまけるマザーコンプレックスに塗れた連中は何を言ってもやっても駄目であろう。お前らが当該的に恥ずかしいということである。この件に関して安倍昭恵氏は被害者であろう。…これは、安倍晋三氏を銃撃して殺害した山上徹也容疑者の処遇とは(少なくとも直接的な)関係は無い。彼には旧統一教会絡みの案件もあり、事情は複雑である。…もちろん、上記と創価学会等他宗教をその様な観点から絡めて語り日本国民に対して当て付けようとする俗悪週刊誌の類の悪質さについては言うまでもない。(西暦2022年9月10日23時54分記載)

・自分の銀行口座にお役所から誤って多額のお金を振り込まれそれを私的に使用(利用?)した田口翔氏の法的処遇について、本人は無罪を主張しているらしいが、これは当然であろう(つまり、これは、立件した側は、田口翔氏に対して、「魚釣りを行っていて、とある魚に針の先に付着されていた餌を食い取られてしまい、それを根拠に『あの魚は悪い魚だ』と決め付ける」という比喩で為される物事を依拠しようとしているという事であって、全くナンセンスである)。(西暦2022年10月6日13時22分記載)

・経済学の「ヒトは常に合理的な行動を取るものである」という前提は間違っている。少なくとも、私Shinpei Sugiura(杉浦真平)は、明らかにそれが不合理もしくは非合理的な行動であると自覚できる行動を意図的もしくは自覚的に取ることがある。そもそも、合理的とは何かという問題が存在するが、経済学者たちは「合理的とは何か」という問題を無視することから思考を出発させている。おそらく、彼らは、「合理的とは何か」ということ(問題)はヒトに理解できるものではないということを逆説的に合理的であると見なしているものと思われる。…軍隊は常に合理的というのは、ちなみに、間違っている。軍隊は、戦争に勝つという大目標を掲げて戦闘行為に順ずるが、それが自体的に合理的である訳ではない。軍隊がそれそのものとして合理的であるというのならば話は分かるが…。ランニングコスト自体としての軍隊がその存在意義に悩むことは無いだろう。実際核も使えるんだぞ、と。(西暦2022年2月28日13時6分49秒記載、西暦2022年2月28日15時51分0秒加筆改変)
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プロフィール

HN:
Shinpei Sugiura
年齢:
44
性別:
男性
誕生日:
1981/03/20

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